頭部CTAサブトラクション サーバー

頭部CTAから、非造影頭部CTのデータを引き算することで骨を除去します。PACSビューアのMIP表示(最大値投影)やVR表示(ボリュームレンダリング)で脳血管を自由な角度から表示することができます。

最初のCT検査時の非造影頭部CTでデータを登録することで、同じIDの被検者の以降の検査はレジストレーション技術を用いて位置ずれを補正します。次回以降はCTAデータのみでサブトラクションが可能です。

すべての処理はサーバー内で自動に処理されるため、最初に解析条件を設定するだけで、以降は操作を要しません。

 

​最初に造影・非造影データを送った際に、そのIDにおけるマスクデータ(非造影データ)をサーバーに残します。以降は造影データのみで頭部の骨除去が可能です。

​高価なワークステーションプログラムを導入することなく、解析者を要することなくシステムを導入できます。

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