当社の強み

高い医学知識と柔軟な開発力
 

当社を支えるのはお客様から頂いたアイディアです。アイディアをいただく度に医学知識を蓄え、開発に必要な医学への理解力を高めてまいりました。また当社の開発陣は医用画像工学が専門で高い開発能力を持ちます。その結果、短時間でお客様の要望に応えることが出来ます。

 

身体の画像解析分野は、これまで医用画像を用いた研究を行ったことのない研究者にとって「何が出来るか、出来そうか」ということを理解することが難しいと感じます。私たちは医学知識、画像の知識、ソフトウエア開発の知識すべてをもって強力にサポートさせていただきます。

 

画像解析に関する質問はどのようなことでも結構ですので当社までご連絡ください。

 
医用画像作成サービス
2016年6月12日(日)21:00-21:49
NHK BS-1「超人たちのパラリンピック」“限界"を超えろ -車いすラグビー・池崎大輔
http://www4.nhk.or.jp/P3791/
画像制作に協力しました。MRI画像から各種筋肉を表現しています。これまでCTによる筋肉の抽出を行ってきた経験はありましたが、最近のMRIはCTに追いつかんばかりのハイレベルな3次元データを撮影することが出来るようです。パラリンピアンというこれまで見たこともなかった身体の内部をMRIにて拝見する機会を得ることができ、健常者との違いや先端アスリートの筋肉量など私のこれまでの知識をひっくり返すような経験をすることが出来ました。
今回のプロジェクトもそうでしたが、現在「筋肉解剖」の知識を蓄えております。例えば下記の画像。これは腰と足を支え、足を旋回させたりブレーキする「深層外旋六筋」と呼ばれる筋肉群です。右側の画像では筋肉に加えて坐骨神経を表示しています。データはCTから作成されており、骨に対する各筋肉の起始停止位置、立体的な構造が明確です。このように筋肉の抽出作業を経験することで、画像を作成する当社スタッフにも知識が蓄えられ、次回同様の依頼を受けた際にはスムーズな作業が可能になります。
​スポーツ医学など筋肉を対象とする研究や画像作成の依頼をお待ちしております。
 

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